イリナ・イオネスコのデータ・ファイル
【EXHIBITIONS】

1970年 ヤルマール・ギャラリー[アムステルダム]

1971年 ラテルナ・ギャラリー[トリエステ、ミラノ]

1973年 70 ギャラリー[ポテンツァ]フォトグラファーズ・ギャラリー[ロンドン]

1974年 ドワ・ダン・ルイユ・ギャラリー[ボルドー]ニコン・ギャラリー[パリ]スペクトル・ギャラリー[バルセロナ]

1975年 キャノン・フォト・ギャラリー[アムステルダム]ペンタックス・ギャラリー[東京]ベルナール・ギャラリー[ジュネーブ] 

1976年 スタジオS[ローマ]キャノン・ギャラリー[ジュネーブ]

1978年 フナック[パリ]

1979年 ハーセン・ギャラリー[ニューヨーク]

1980年 アスペクト・ギャラリー[ブリュッセル]

1982年 クレアティス・ギャラリー[パリ]

1983年 アスペクト ・ギャラリー[ブリュッセル]

1985年 ツァイト・フォト・サロン[東京]

1987年 ツァイト・フォト・サロン[東京]

1996年 東京都写真美術館で初講演会、PTYX主催

1996年 東京・大阪ニコンサロンで新作発表

1997年 渋谷「バロックのエロス」写真展。PTYX主     催

1997年 神田「イリナ・イン・カラー」。PTYX主催

1998年 お茶の水「ワークショップ」。PTYX主催

【イリナ・イオネスコ略歴】

1935年・ルーマニアの両親の間にパリで生まれ、子供時代をルーマニアですごす。

1946年・フランスに戻る。

1951年・パリに移り、その後10年間ほどダンサーとして生活するが、病気のため療養生活に入り、絵を描き始める。

1964年・クリスマスの夜に、最初のカメラ、ニコンFを手に入れる。

1965年・アヌークという少女に出会い、彼女を撮ることで写真家として出発する。以後、娘エヴァをはじめとして数多くの女性を撮り続ける。

1970年・初の個展を開く。

1977年・初めて写真集を出版

1978年・ファッション・ルポタージュをカラーで撮影、「モードインターナショナル」誌に掲載。

1982年・初めてカラー作品を展覧会に出品。

1983年・「FOR A PYRAMID」というプロジェクトに着手。

1990年 ニューヨークのシリーズ及び猫のシリーズを撮り続ける。

1996年・初来日(PTYX主催の講演会のために)

日本をこよなく愛し日本女性を撮り続けている。

50歳をこえた現在も、シュールレアリズムを主体とした独自の作風は衰えをしらず、現代のバロック写真といわれる作品を撮り続けている。

IRINA IONESCO


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